間違ったケアしてませんか?ヘアケアに関する4つの誤解

間違ったケアしてませんか?ヘアケアに関する4つの誤解

間違ったケアしてませんか?ヘアケアに関する4つの誤解

シャンプーをするとき、ドライヤーで乾かすとき、スタイリングをするとき、あなたはどんな方法で髪の毛をケアしていますか?
実は、巷で「髪の毛にいい」といわれているヘアケア方法には、間違った方法も紛れています。

今回は、間違えがちなヘアケア方法を4つご紹介します。ぜひ、ご自身が普段しているヘアケア方法と比較しながらチェックしてみてくださいね。

ブラッシングはしなくてもOK?

ブラッシングはしなくてもOK?

まずは、「ブラッシング」についてです。
髪の毛が短かったり、朝あまり時間がなくて急いでいたりすると、髪の毛をブラッシングせずにササっとゴムで結んで外出してしまうことがあります。
確かに、髪の毛が短ければ手ぐしでまとめることができますし、忙しいときはゴムでまとめてしまえば問題なさそうな気がしますよね。

しかし、それは、髪の毛にとって良いこととはいえません。
髪の毛のブラッシングには、スタイリングだけでなく、頭皮の血行を良くする・髪の絡みをとる・ツヤを出すといった役目があります。
何歳になっても若々しい髪をキープするには、どれも無視してはいけないポイント。ブラッシングは毎日しっかりと行いましょう。

また、ブラッシングが効果を発揮するのは、髪の毛を乾かすとき、スタイリングをするときだけではありません。
シャンプーの前にも、ブラッシングをすることで、ほこりなどの汚れを落としたり、マッサージ効果で頭皮の血行を促し、さらに健康的な髪の毛に近づけるということも覚えておきましょう。

乾かしてからアウトバストリートメントをつけてない?

乾かしてからアウトバストリートメントをつけてない?
2つ目は、洗い流さないタイプのヘアケア剤(アウトバストリートメント)を髪の毛につけるタイミングです。
シャンプーをしてお風呂から上がったとき、みなさんは、どんなタイミングでアウトバストリートメントを使っていますか?

ドライヤーで乾かす前派、ドライヤーで乾かした後派に分かれると思いますが、おすすめのタイミングは、「ドライヤーで乾かす前」です。
アウトバストリートメントには、髪の毛を乾燥から守るという役割だけでなく、ドライヤーの熱から守るという役割を持つものもあります。
ドライヤーの後では、アウトバストリートメントの働きが半減してしまう可能性もあるので、用法用量をチェックした上でドライヤーの前につけてみてはいかがでしょうか。

根本までコンディショナーをつけてない?

根本までコンディショナーをつけてない?

3つ目は、コンディショナーをつける範囲についてです。
あなたはシャンプーの後、どの位の量をどの位の範囲につけていますか?
「もちろん、シャンプーと同じように髪の毛全体につけている」と答えた人は、今日からコンディショナーのつけ方を改めましょう。
実は、根本にコンディショナーをつけると、毛穴が詰まって髪の毛の育毛を邪魔してしまいます。

その結果、髪の毛がパサつきやすくなったり、うねりやすくなったり、くせ毛になりやすくなったり。さらに、頭皮の雑菌の繁殖を手助けしたり、イヤなニオイの原因になったりすることも。
コンディショナーは、根本を避けて、毛先や髪の毛の傷みが気になる部分を中心につけるようにしましょう。

大人の髪の悩みにはノンシリコンシャンプー

大人の髪の悩みにはノンシリコンシャンプー

最後は、人気のノンシリコンについてです。
ノンシリコンシャンプーのメリットとして、頭皮を清潔に保つ・パーマやカラーの持ちを良くする・スタイリングをしたときにふんわりとした軽さを作れるなどがあげられます。

最近では、くせ毛やダメージヘアにアプローチするノンシリコンシャンプーも登場しており、特におすすめなのが、「Hzストレートリペア」シリーズです。
このシャンプーの主成分は、コラーゲン・シルク・アミノ酸の3つ。これらの成分が髪と頭皮にうるおいを与え、まっすぐなサラサラな髪の毛へと導きます。

今なら、シャンプー&トリートメントのトライアルセットが1,750円(税抜)でお試しできます。
くせ毛やダメージヘアにお悩みの方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

関連する記事