とにかく髪の内側からのうるおい補給が大切!大人の髪のヘアケア商品を選ぶポイント

とにかく髪の内側からのうるおい補給が大切!大人の髪のヘアケア商品を選ぶポイント

とにかく髪の内側からのうるおい補給が大切!大人の髪のヘアケア商品を選ぶポイント
年齢を重ねると、知らないうちに髪の毛は細くなってハリやコシがなくなったり、ごわついてまとまりにくくなったりします。これらの変化は、髪の毛が老化しているサイン!
そこで今回は、髪の毛が老化する原因やケア方法、ヘアケア商品を選ぶときのポイントをご紹介します。

髪の毛が老化する原因

髪の毛が老化する原因
髪の毛が老化する原因は様々ですが、主なものとしては新陳代謝の低下・ホルモンバランスの乱れ・ストレスなどが考えられています。

新陳代謝の低下

まず1つめは、新陳代謝の低下です。人は30代になると新陳代謝が徐々に落ちていき、新しい細胞を作る力も弱くなると言われています。歳を重ねると、髪の毛を作る毛母細胞の働きも落ちてしまい、髪の毛が十分に育たなくなり、抜け毛の原因にもなってしまうのです。

ホルモンバランスの乱れ

2つめはホルモンバランスの乱れです。女性ホルモンと言えば、「生理」や「出産」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は髪の毛の生成にも深く関係しているのです。
女性ホルモンには、「エストロゲン」と「プロゲステン」の2種類があり、「エストロゲン」が分泌されることで艶のある美しい髪の毛を維持することができます。
しかし、なんらかの原因でホルモンバランスが乱れて「エストロゲン」の分泌量が減少してしまうと、髪の毛が細くなったり、白髪になったりすることもあります。

ストレス

3つめのストレスは、ホルモンバランスを崩す原因となります。この他にも、睡眠不足、栄養の偏った食生活、運動不足などが続くと、同様にホルモンバランスが乱れて女性ホルモンの分泌量の低下に繋がると言われています。

髪の毛の老化のケア方法

髪の毛の老化のケア方法
髪の毛の老化をケアするには、髪や頭皮にやさしく、ダメージを補修するような成分の配合されたヘアケア商品を使うことが大切。また、乱れた食生活や不規則な生活サイクルを改善して、うるおいを持った髪の毛を育ててあげましょう。

(1)ヘアケア商品を選ぶときは、髪の毛にうるおいを与えながら補修もしてくれるシャンプー・トリートメントがおすすめです。また、髪の毛を乾かすときにはアウトバストリートメントを使って、髪の毛の過剰な乾燥を防ぐことも大切です。

(2)食生活では、女性ホルモンの「エストロゲン」と同じような働きをすると言われている「イソフラボン」を摂取するのもいいでしょう。イソフラボンは豆乳や豆腐などの大豆製品に多く含まれているので、これらを積極的に摂ることをすすめします。また、頭皮の血行をよくするためにマッサージを行ったり、ストレスをため込まないように日頃から適度なスポーツをするのもいいでしょう。

タンパク質やアミノ酸系のシャンプーを使おう

ヘアケア商品を選ぶ際に、覚えておいていただきたいのが「髪の表面をいくらケアしても、髪のくせやうねりはなくならない」ということ。ホルモンバランスの乱れや加齢などからくる、大人髪の悩みを解決するには、「髪の毛の内側からうるおいのケアをすること」がとても重要です。

そこでおすすめしたいのが、髪にうるおいやまとまりを持たせるための「タンパク質やアミノ酸系の洗浄料が配合されているシャンプー」を選ぶこと。
アミノ酸系のシャンプーは弱酸性で頭皮への刺激が低く、皮脂を落としすぎないという特徴があります。また、髪の毛のパサつきを少なくすることも評価されているので、これらの成分が配合されたシャンプーを選ぶようにしましょう。

髪の毛の老化のケアは一日にして成らずですが、日々の積み重ねがとても大切です。シャンプーを変えたり、バランスのいい食事を心掛けたりと、できることからはじめてくださいね。

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